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 マカオ
DTIブログにようこそ!
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おーぶらーでぃーぶらーだっ!
The Eider Scrolls ? OBLIVIONッ!!!
どうも、今回はマカ壺二度目のゲームネタですよん、ヨン、?。
おもしろすぎるぞオブリビオンッ!!
と、まぁちょっくらハイテンションでお送りいたします。
PS3とX箱とPCで絶賛発売中のアメリカ産RPG、オブリビオン!キャラメイクからストーリー進行まで自由度が物凄いので暇人にはうってつけ!
とかなんとか。これ以上宣伝してソ○ーさんに好かれても特に意味がないのでマカ壺らしく自由な冒険に行くとします。ではでは、
OBLIVION第一話・変人マカオの一日〜突然の出会い〜
今日も今日とてこの世界唯一のプレイヤー、もとい自由人マカオは帝都(ゲーム中の首都みたいなところ)のあばら家で目を覚ます。
ぼやけた視界はまず西洋風あばら家の天井に吊るされたランタンを捉える。ワンルームな我が家を照らす、唯一の灯りだ。マカオは視界と共にぼやけている頭を明瞭にしようと、眠たさを振り切って立ち上がる。
すると目の前には金髪のオッサンがご起立なさっていました。
・・・沈黙。お互いを見つめ合う二人。絡み合う視線と視線。見つめ合ーーうとーーすなーーおにーーおしゃーーべりーーできーーなーーいーーと桑田圭祐さんは歌っていたなぁ。桑田さんアンタ正しいよ。俺今おびえてますもの。
・・・しかしなんだこのオッサン。金髪なのはまだいいとして、何この玉ネギヘアー。しかもモノスゲェ背が低い。なにこれ。ゴブリン?・・・違うな。確かゴブリンはこのゲームの別の場所で出てきたし。洞窟とか。そんで殆どそこから出ねぇの。ライク引きこもり。ニートとかすげぇリスペクトしてんの。
と、起きぬけの頭も冴えるどころか余計なことまで考えられるようになる、永遠かとも思われるほどの長い沈黙を破ったのは、意外にもそのオッサンだった。
オッサン「OH−−−!!(発売元がアメリカのゲームなのでセリフはすべて英語です。字幕は出ますが。)」
何か叫びはじ
オッサン「バイアズーラ!バイアズーラ!言うbvgy249vhふぉ(おぉ神様!信じられない!的な意味のセリフ)」
うるさっ。何?バイア○ラ?朝っぱらから何口走ってんのこの玉ネギ。確かに朝は元気になるけど。そんなことはどうでも良くて。人ん家に不法侵入した挙句卑猥な言葉口走ってんじゃねーよむしるぞ玉ネギ。
そんな玉ネギ、もといオッサン、俺が部屋を動き回ると勝手についてくる。何このオープンなストーカー。何この前向きな変質者。
・・・このままだと埒が明かないので勇気を振り絞って話しかけてみる。再び玉ネギの前に立ち、今朝と同じように見つめ合う。ううわ。これきっついわ。張り裂けそーーうな胸の奥でーー悲ーーしみにーー耐えるのはーー俺。桑田さん、俺、涙を見せて大人になるよ。
→話す
玉ネギ(元オッサン)「あぁチャンピオン!!お願いします、私をお供に連れて行ってください!
・YES
・NO」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・あぁーー!そういえば昨晩格闘場でチャンピオンになったとき話しかけてきた奴がいて○ボタン連打したなぁ!!あーだからついてきてんのか。
そう、彼はこれでもれっきとしたイベントキャラなのです。顔がキモくても。ウザくても。敵と出会うと必ず主人公置いてけぼりで逃げ出しやがるとしても。
そんなステキな出会いのあるRPG・オブリビオン。
レタスが吹き飛んだりするRPG・オブリビオン。
なかなか泣かせる手紙を持っている水死体のあるRPG・オブリビオン。
今年のマイ・フェイバリット・ソフトの一本です。
多分またネタにするよオブリビオン!!じゃ、また次回ッ!
☆注釈・この玉ネギは冒険の途中で出会う数少ない同行者です。
大切にするかどうかはご自由に。
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[2007/11/02/00:59][ ↑ ][ ↓ ]
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