アローハ。アロハシャツを愛してやまない友人を持つマカオです。
タイトルを見て一部の分野にヲタクな方はわかるでしょう、これは「あるハレた日のこと。」の続きです。「まさか誰もあれが続き物とは思ってなかっただろう!」と推測して皆さんの予想を裏切りました。そう思ったソースは自分ですら今さっきまでこの記事書くつもり無かったから。
さてさてそれでは無駄話も打ち切りにして早速本編をドウゾ。
某コンビニ店内にて。
マカオ(以下マ)「あ〜涼しい。夏のコンビニはクーラーを浴びに入るだけでも有意義な時間を過ごした気になるわ〜。」
友人(以下友)「なんで関西弁やねん。」
マ「む、『ここでお前もやんけ』とかツッコんで無限ループさせる気は無いぜ海馬!行けっエルフの剣士!」
友「今だトラップカード発動『
むしろずっとお前のターン』!ずっと一人で騒いでろ。」
マ「・・・あぁ、最近流行のツンデレ?ツンが長いよデレはまだですか?」
マ「・・・あ、本気で俺取り残して品物選びに夢中だよこの人。」
〜〜〜五分ほど経過〜〜〜
マ「おい、これなんか知ってるか?」
友「ペットボトルのおまけ?a・geha・・ああアゲハ蝶ね。」
マ「違うぜこれは
マゲハだ。」
友「何だそのおもしろみ溢れるフレーズは。というかどの辺がマ?このローマ字のどの辺にM要素があるんだ?」
マ「その言葉の起源は高校の別の友人がagehaの左にあるアゲハ蝶のシルエットをMに見間違えた事から始まる。」
友「なんとも突発的だな。というか俺はその友人が限りなく心配だ。どの辺が心配かと言うと
主にアタマが。」
マ「まァそこには触れないでくれ。というか本題はそっちじゃない。いいか、心して聞け。マゲハの意味はいわゆるあいうえお作文で構成される。いろいろと諸説はあるがその方向性は大体決まっている。」
友「俺の意思NO関与で話を進めるんだな。」
マ「その中でもっとも根強い、最有力説が
「マ」ジで
「ゲ」んかいまで
「ハ」ゲてね?といったものだ。」
友「
使う機会が皆無なんだが。」
マ「そのほかにも古文の時代から受け継がれてきた説では、「ゲ」に「マ」こと「ハ」ゲてね?の隠語という説などがある。入れ替えることで隠す、いわゆる業界用語だ。」
友「またもや俺の意見ムシか。というかツッコミどころが多すぎる。」
マ「よし、ブログの尺的にこの辺でOKだな。」
友「は?」
マ「何も無い。ちょっくらマゲハってきただけ。」
友「そうか。
二つの意味でアタマをお大事にな。」
そして変人二人はマゲハ片手に午後の繁華街へと消えていくのだった。