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 マカオ
DTIブログにようこそ!
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歌詞や詩なんかで「会話すること」を「言葉のキャッチボール」と比喩することがある。相手が投げてからそれを取ってまた投げ返す。延々とその反復運動。確かに共通点は多い。
会話はもちろんのこと、キャッチボールの中にも感情や思考の変化が顕著に出る。時には相手に取りやすいよう軽く投げたり、その場の感情で力任せに投げたり、上手い人は美しい曲線を描くカーブを投げたり。
でもまた相違点も存在する。キャッチボールは2人以上を相手にすることはできない。しかし小説家や歌手なんかは、大勢の人、世界中の人、或いは世界そのものに語りかけている。自分の意思を、感情を、考えを自分が出来る限り最高の持ち球で表現しようとしている。ボールを受け取る人はボール一つにつき一人だ。
しかしあえて少しの間だけこの比喩を続けていくことにしよう。そして今回議題に挙げるのは幾人もの人が受け取り、感銘を受け、語り継がれてきた名言について。職業や立場を問わず、すべての過去の偉人たち。かれらの各々の名言は何故こうも現代に語り継がれるほどの投球となったのか。
彼らの人生最高のウイニングボール、それをまた一から投げれるのは、彼らの歩んできた人生を彼らの視点で網羅した時だけだと思う。今まで見てきたものや関わってきたもの、一つ残らず全部抱えて。自分の道程を一つ残らずキャンバスにぶちまける様な、そんな投球。それを誰かが受け取った時、その深みをグローブで包み込んだとき、名言といわれるんだろう。
だから、こんな陳腐でヘロヘロな棒球しか投げられない私でも、なんか残せるんじゃないか、何処かの誰かにボールを届けられるんじゃないかとブログを書いているわけです。
さしあたってそんなセンチメンタルな妄想を繰り広げていた午後、「これブログに書いたら俺のイメージものっそい良くなるじゃんwフヒヒw」などと同席の友人にバレないようほくそえんだ時の話ですよ。
あ、待って、やっぱ今のナシね。どこからか激しいブーイングが聞こえたような気がするから。
さしあたってそんなセンチメンタルな思慮を繰り広げていた午後、「人は何故争うのだろう」、とか「ああ、僕がこうしてる間にも罪無き自然が伐採されていく」などと同席の友人に悲しみを悟られないよう嘆いていた時の話ですよ。
友人との会話の内容は名言について。歴史の名言からガンダムの名言まで、名言と呼べるものをとにかく挙げていこうという山手線ゲームなノリです。ザ○とは違うのだよ○クとは!
「私の辞書に不可能という文字は無い」byナポレオン
落丁本ですな。出版社に連絡すれば取り替えてもらえると思います。
・・・などと極めて凡百なツッコミをするマカオではないわァ!○クとは違うのだよザ○とは!そう・・・どっちかというとドムとかズゴックとか。でも基本カナヅチなんで水中じゃジムに瞬殺されます。・・・テスト勉強の合間を縫って考えたんですが凡百なツッコミ以外浮かばないので次行きましょう次。
「まだだ、まだ終わらんよ!」byシャア・アズナブル
有害図書指定を受けようとアクセス権限剥奪されようとマカ壺は終わらんよ!
「恥といふことを打ち捨てて 世のことは成る可し」by坂本竜馬
これですよこれ。こんなステキ語録を待っていたんですよ。ネタ探しの合間を縫ってテスト勉強した甲斐がありました。大事を成す為にゃあ多少の恥は掻き捨てですよ。
しかしまず恥ってどんなんでしょう?その定義は極めて曖昧で主観に任される部分が大きいです。一体どこにボーダーラインをひけば良いのかおしえておじいさん。「あの雲は何故私を待ってるの」とかいう脳内お花畑な質問よりか幾分マシな問いかけだと思うよ?
と昼間の公園でブランコこぎながら口笛交じりに教えを請うてみても誰が応えてくれるわけも無く、「ママー・・あの人」「シッ、見ちゃいけません」とか言われる始末。もう存分に恥をかいてる気がするのはきっと澄み渡る青空のせい。
詰まるところ恥ってのは自分が思い出したら死にたくなるぐらいのモンなら誰が見ても恥と呼べるんじゃないでしょうか。つまりここらで空気をガン無視した名言でも言えば大事は成るのでしょう?そうなんだろペーター。え〜では早速ね。オホンオホン。
Gacktは違うのだよGacktは!!
こりゃマカオは一生掛けても名言なんぞ残せそうにねぇな。今更パクリな上によりによってGacktってお前。そりゃ無いわ。
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[2007/06/03/20:01][ ↑ ][ ↓ ]
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