マカオの壺焼き

内容意味不明。タイトル意味不明。管理人脳内意味不明。 の意味不明三冠王なブログです。
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マカオ
DTIブログにようこそ!

Arcive

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珍回答集膝栗毛

なんだこの更新の不定期さは。と自分で自分にツッコミを入れたマカオです。とっても今更ですがこのブログ、テキトーさでは他の追随を許しません。

まぁ今まではやりたいほーだいやってきたわけですが、今後もこのままのペースで自由にやっていきます。真面目なんてダメ、ゼッタイ。

今回の本題はというとですね、過去の記事で「テスト期間なので・・・」などと何度か言い訳に使った記憶がありますが、気づいてみれば一度も直接触れていなかった一ヶ月以上前のテストについてですよ。あぁ、カテゴリは日記な筈なのに時代を遡ってるよ。ララァ、時が見えるよ。

(著者は夜になると脳内トリップする危険性がありますのでご了承下さい。尚、妄想から帰って来なさそうな場合でも暖かな視線で見送ってあげると良い事あるよきっと。なにぃ通常の三倍アホだとッ!?)

ではではまずは国語。

問1 次のひらがなを漢字に直せ

きょうけんな選手だ。

きょうけん(   )

漢字の中でも簡単な問題ですね。正解はきょうけん(強健)。しかし段差の無いところでつまずくのが得意な私です。

きょうけん( 強肩 )

・・・はい、パワプロのやり過ぎですね。確かに間違っちゃいないんですけどね。間違っているのは著者の人生選択だけで十分です。

マカオの能力をパワプロ風に言うと「サボり癖、安定度×、回復×、弾道4」といったトコでしょうか。どの辺の弾道が4なのかは各自ご想像にお任せします。

では足早に次は英語。

問2()内の意味に合うように単語を書きなさい。

ナンシー・(じゃあ〜〜しませんか?)

スティーブン・Let’s being 「   」 「   」(今すぐに)

模範解答はright away(今すぐに)。これまたそこそこ簡単な用法なので点取り問題なわけですな。しかし私の回答は

run away(逃げろ)



・・・ルパンかお前は。
誘われといて逃げろって、「ヤベェ、銭形のとっつぁんだ、じゃあ俺はこのへんでっ、アーバヨ。」みたいなカンジですかね?唐突に「逃げろっ!」て一体どんな状況ですか?現実の会話じゃ使わないよねこの言葉。ちなみに


スティーブン「ナンシー、逃げるんだ!」

ナンシー「まってスティーブン、まだ中に人が!」

スティーブン「何!?クソッ、仕方ない、君は先に行け!ここは僕が食い止める!」

ナンシー「あぁ、スティーブン!」

とか言うやり取りが映画であると大抵スティーブン死にます。

・・・まァ結局私が言いたいことは「日本人なら日本語を喋れ」ということですね。しかし先日友人にこの旨を訴えてみたところ

お前は一生鎖国してろ

となんともステキな激励を頂きました。イヤッホウ死にたい。

・・・そんなわけで今日もマカオは深夜徘徊に出かけます。どっかに拳銃落ちてないかな〜この眉間を今すぐにでも撃ち抜きたい。ではまた。
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  • [2007/06/28/23:15][ ↑ ][ ↓ ]
  • アホウ以上に愉快な

    アローハ。アロハシャツを愛してやまない友人を持つマカオです。

    タイトルを見て一部の分野にヲタクな方はわかるでしょう、これは「あるハレた日のこと。」の続きです。「まさか誰もあれが続き物とは思ってなかっただろう!」と推測して皆さんの予想を裏切りました。そう思ったソースは自分ですら今さっきまでこの記事書くつもり無かったから。

    さてさてそれでは無駄話も打ち切りにして早速本編をドウゾ。


    某コンビニ店内にて。

    マカオ(以下マ)「あ〜涼しい。夏のコンビニはクーラーを浴びに入るだけでも有意義な時間を過ごした気になるわ〜。」

    友人(以下友)「なんで関西弁やねん。」

    マ「む、『ここでお前もやんけ』とかツッコんで無限ループさせる気は無いぜ海馬!行けっエルフの剣士!」

    友「今だトラップカード発動『むしろずっとお前のターン』!ずっと一人で騒いでろ。」

    マ「・・・あぁ、最近流行のツンデレ?ツンが長いよデレはまだですか?」

    マ「・・・あ、本気で俺取り残して品物選びに夢中だよこの人。」

    〜〜〜五分ほど経過〜〜〜

    マ「おい、これなんか知ってるか?」





    友「ペットボトルのおまけ?a・geha・・ああアゲハ蝶ね。」

    マ「違うぜこれはマゲハだ。」

    友「何だそのおもしろみ溢れるフレーズは。というかどの辺がマ?このローマ字のどの辺にM要素があるんだ?」

    マ「その言葉の起源は高校の別の友人がagehaの左にあるアゲハ蝶のシルエットをMに見間違えた事から始まる。」





    友「なんとも突発的だな。というか俺はその友人が限りなく心配だ。どの辺が心配かと言うと主にアタマが。」

    マ「まァそこには触れないでくれ。というか本題はそっちじゃない。いいか、心して聞け。マゲハの意味はいわゆるあいうえお作文で構成される。いろいろと諸説はあるがその方向性は大体決まっている。」

    友「俺の意思NO関与で話を進めるんだな。」

    マ「その中でもっとも根強い、最有力説が

    「マ」ジで

    「ゲ」んかいまで

    「ハ」ゲてね?
    といったものだ。」

    友「使う機会が皆無なんだが。」

    マ「そのほかにも古文の時代から受け継がれてきた説では、「ゲ」に「マ」こと「ハ」ゲてね?の隠語という説などがある。入れ替えることで隠す、いわゆる業界用語だ。」

    友「またもや俺の意見ムシか。というかツッコミどころが多すぎる。」

    マ「よし、ブログの尺的にこの辺でOKだな。」

    友「は?」

    マ「何も無い。ちょっくらマゲハってきただけ。」

    友「そうか。二つの意味でアタマをお大事にな。」


    そして変人二人はマゲハ片手に午後の繁華街へと消えていくのだった。


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  • [2007/06/22/01:32][ ↑ ][ ↓ ]
  • 夢見心地の妄想事情

    グラッチェ、どうも皆さん町のホットス○ーション、マカオです。こんなに真っ当なブログらしく毎日更新していたらネタと身がもたないのですが、そこは気合という名の精神論でカバー。しかしタオルケットに包まりながらの更新で正直眠気に負けそうです。

    第一こんな駄ブログに毎日目を通してる人なんているのか?ほら、何かアクセス推移の棒グラフ・・・何これ?毎日何人か定期的に見てんじゃんイヤきっとこれは脳内ストーリランドが繰り広げてる妄想に違いないのさのほほほ。

    知らない間に入場してた度を越えた疲労と眠気が織り成すドリームランド。あぁあそこにいるのはバンプの藤原サンに劇団ひとりサンに違いない。ファンですサイン下さい夢なんだから何しても良いよね二人に唐突に裏切りのドロップキーック!

    あァ自由すぎるよ今日の夢。ディズニーランドも真っ青のファンタジスタ。こりゃ健全な高校男子として願うのは唯一つ、今まで見た事ないぐらいのとびッきりの淫m・・・

    うおおおいお早う御座います皆さん。え、何?淫m・・・?何を言っているのか皆目検討がつきません。此方マカオの壺焼きは健全な良い子が見る良い子の良い子による良い子の為のブログです良い子。・・・あれ?何か多くね?

    ふぁ。なんとも眠い上アタマん中が未だにピンク色なのですが、心理学的にいうとピンクは興奮を落ち着かせる、リラックス効果があるらしいので「何故かっていうと皆に安らぎを与えるためだよ。」とか言っとけば国民栄誉賞モンだよやったねこりゃ。

    ・・・ちょっと待ってください。何か今回皆さんの視線が今まで以上に冷たいのはナンデ?クールビズ?

    「あぁ、頭の可哀想な人なんだな。」ってなカンジの思念がビシビシ私に向けて迸っている様な気がしますが、著者は「全身が可哀想な人」なので気にしない♪

    あれ?自分で言ってて胸が痛いのは何故だろうね。ネガティブな思考を急激に停止して埋葬っ。あぁ、また真っ当な人間になるフラグを立ててはへし折ってるな自分。

    そんなこんなで「マカオ、変人からの脱却大作戦」は順調に滞っています。ダレカタスケテ。




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  • [2007/06/21/00:00][ ↑ ][ ↓ ]
  • あるハレた日のこと。

    先ほど6月にはいって10日に1回ぐらいしか更新してないことに気づき、急激に危機感を感じたので連日の更新なマカオです。ウッヒョウ計画性ゼロなのがバレバレだぁ。

    それでも尻に火が点いてから走り出すのが私です。しかしあんまりネタと時間が無いので、今回は長年付き添っている友と過ごした休日のやり取りをドウゾ。


    友人(以下友)「なぁ、、、」

    マカオ(以下マ)「・・・んぁ。なに?」

    友「お前ってつくづく変人だよなあ。」

    マ「何を今更。」

    友「なんというか・・まるで絵に描いたような変人だぜ。変人の王道を地で行ってる。」

    マ「とりあえず変人の絵を描く奴がいたらそいつも紛れない変人だ。」

    友「論点チガクね?」

    マ「こんな無駄話に論点なんかあった?」

    友「・・・思い違いだった、やっぱお前は変人の中でもレベルたけえわ。」

    マ「あぁ、お前もだいぶブッ飛んでるよ。頭のネジ的なものが。」

    友「イヤ俺はセーフだろう。」

    マ「類は友を呼ぶって言葉知ってるか?」

    友「ぜんぜん俺はそんなレベルには至ってねえよ。」

    マ「今から感動的なセリフ吐くぜ。『紛れも無くお前は俺の友だちだろ』。」

    友「確かに感動的だけどここで聞きたくは無かった。」

    マ「じゃあ話題を変えていこう。最近物騒な事件が多いねえ。」

    友「知ってるか?こんにゃくゼリーで死人出たらしいぞ。」

    マ「豆腐の角に頭ぶつけて死ね理論の応用?こんにゃくゼリーに角はなかったはずだが。」

    友「イヤきっとゼリーの容器でリスカしたんだろう。」

    マ「その発想は無かったわ。確かに推理マンガとかの果物ナイフの殺傷能力は激高だからな。ゼリーの容器でリスカぐらい余裕だろうな。」

    友「ん?どうやら窒息死らしい。オジイチャンが容器ごとイッたのかもな。」

    マ「あぁ、ボンタンアメ方式か。こんにゃくゼリーで実践するとはなかなかファンキーなご老人だ。」

    友「お、セブンよっていこうぜ。」

    マ「OK」

    そして変人二人は昼間の繁華街へと消えていくのだった・・・。


    ・・・焼け石に水感が漂っていますが、今回はこれで書き逃げッ。シーユーネクスト!


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  • [2007/06/20/00:00][ ↑ ][ ↓ ]
  • ココロノ電波

    ハローハロー、聞こえますか?遠く離れた宇宙のどこか、そこにいるだろう誰かさん。

    申し遅れました、僕は地球という惑星のサルがほんの少しだけ進化した者です。

    ハローハロー、僕の放つ電波は、ちゃんと貴方の元へ届いていますか?

    この果てない夜空の先の貴方に向けて、僕はココロノ電波を飛ばします。

    僕らが得意げに振り回すケータイ電話。

    背ぇ比べしてるビルたちの頭の上の電波塔。

    それでも貴方の元へ電波を届けるには無理みたいです。

    遠く離れた宇宙のどこか、そこにいるだろう貴方。

    最初は貴方とメールでやりとりがしたかったんですよ。

    でもそれには、とんでもない数の電波塔が要りそうです。

    きっとそれは僕が一生かけて指折り数えても足りそうにない数。

    だから貴方とメールするのは諦めました。

    ホントは最近覚えた絵文字や顔文字なんてのも使ってみたかったんですが、仕方ないですね。

    だから僕は、ココロノ電波を使います。

    ココロノ電波を飛ばす方法は、ただ祈るだけ。

    心の底から貴方のことを想い、ただ、ただ祈るだけ。

    昔の人は言いました。

    「祈りは必ず伝わる。」

    少し昔の人が心の底から叫びました。

    「届かない想いなんて無い。」

    ほんのちょっと昔の人が歌に合わせて訴えました。

    「想いを伝える方法は、強く願うだけでいいのさ。」

    だったら、強く祈れば、遠く離れた宇宙のどこかにでも思いは伝わるんじゃないかな。

    そう思いまして、今、貴方の元へとココロノ電波を飛ばしています。

    あぁ、スイマセン。理屈っぽい話はお嫌いかもしれませんね。

    じゃあ僕の身の周りの事をお話します。

    僕の住むところ、地球という星は、多分住みやすいところですよ。

    僕たちの種族は結構な数がいて、言葉にはしませんが、みんなそこそこ地球に満足してます。

    同じ種族でも、いろんな人がいて、またそれぞれがいろんな事をしています。

    そして僕たちは、お互いに想い合って生きています。

    人に想いを懐くことで、時に喜び、時に悲しみます。

    僕たちは、またここでも一人一人違った感情を持ちます。

    そうやっていろんな人に、いろんな想いを懐きながら、毎日を過ごしています。

    貴方のところは、どうですか?

    貴方は誰かを想っていますか?

    貴方は誰かに想われていますか?

    貴方の隣には誰がいますか?

    もし貴方の隣に誰もいないなら、ためしに僕と想い合ってみませんか?

    本当は、このことが言いたくて、僕は貴方にココロノ電波を飛ばしました。

    実を言うと、僕は少し前に、人と想い合うことがイヤになったことがあります。

    僕はイヤになって、否定して、拒絶して、孤独になりました。

    それで一人ぼっちになってから、やっと想い合うことの大切さがわかりました。

    冷たい部屋に一人きりになって、やっとみんなの暖かさに気づけたんですよ。

    今、僕は、こんなにも、狂おしいほど人と想い合いたい。

    だから、こんな僕ですが、想い合うことのリハビリに貴方をお誘いしたいんです。

    貴方が孤独なら、尚更、僕と想い合ってくれませんか?

    方法はもちろん、ココロノ電波。ただただ、相手を想い、祈るだけ。

    きっと貴方も想い合うことを気に入ってくれると思います。

    ・・・あっ、スイマセン、どうやら時間が来たみたいです。

    ココロノ電波はいつだって、どこにいたって届くはずです。

    いつでもいいです。気が向いたら僕のことを想ってみてください。

    もちろんどんな内容だってかまいません。必ず返信しますから。

    タイトルだってRe:なんて素っ気ないのじゃなくて、ちゃんと毎回変えます。

    いつだって、どこにいたって、必ず返信しますから。

    ・・・では、ホントに時間みたいなので失礼します。最期まで理屈っぽくてスイマセン。

    返信・・・お待ちしています。




    彼はゆっくりと歩き出す。その歩みに迷いは、無い。
    開かれた重い重い扉をくぐり、その先にある階段を一段一段着実に上っていく。
    13段目に足を掛けたところで彼は少し躊躇する。
    ほんの一瞬の出来事。彼の見上げた空に一筋の箒星が流れた。
    彼は満足したように微笑み、また歩みだす。
    動いたのはたった三歩だけ。その最期の一歩は、両足をそろえるためのもの。
    しばしの沈黙の後、彼の目線の先の男が宣言する。
    「罪人をーーー絞首刑に処す。」
    足元の板が開き、彼は重力という不可抗力に全身を曝される。

    野太い縄の首輪で吊るされた彼は、もう夜空を見上げることは出来ない。


    未だに絞首刑の風習が残っているどこかの国の、いつかの物語。
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