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 マカオ
DTIブログにようこそ!
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(この文章には下ネタ、下品な表現が多大に含まれますので苦手な方はご注意下さい)
(不快感や嫌悪感を感じたら速やかに休憩を取って、マカオにもっとやさしく接するにはどうすれば良いか小一時間ほど考えましょう。)
どうも。小説も書き終わり久しぶりの雑記なマカオです。タイトルでお分かりの通り、今回は賛否両論真っ二つの下ネタです。
今回この記事を書こうと考えた主な理由は、このたび私の友人のブログで初めて下ネタが投下され私の中の下ネタ意欲が扇動されたことと、小説をあまりに長く書きすぎたために
ブログ内での自分のキャラを忘却しかけたためです。
いや理知的で堅実なマカオも悪くは無いですよ?皆さんに夢と希望と情熱をお届けするエンターテイナーマカオ。しかしみんな受け取り拒否。そんなことはどうでも良くて、やっぱりそーゆうのは隠し味として存在するから良いんですよ。メインに置くべきは変人雑記なんじゃないかなと思います。
そこで今回は下ネタ宣誓。公序良俗に唾をふっかけ、PTAとかに訴えられる前に先制することでダメージをへらします。みんな、マカオ兄さんは今日もあさっての方向へ迷走して行くよ!
と、行った直後に申し訳ないのですが、テンションに急ブレーキ、少しばかり考察に入ります。
まず、一番上に注意書きを書いてみたものの、ここまで来た方は下ネタが嫌いであろうと読み進めていくんじゃないかなぁと私は推測します。
当たり前のことですが、下ネタは万国共通の笑いの対象ではありません。それを嫌う方も多くいらっしゃいます。下ネタ、「下品な、下世話な笑い」は真っ当な方や社会的正義感の強い方、そうでなくとも嫌いな方にとっては嫌悪の対象でしかないのでしょう。
たとえこれがブログという、使用者にその情報を受け取るかどうか選択権のある媒体だって、それを見ることで嫌悪感を感じさせてしまったのなら、その著者に非が無いとは言えません。それを、知的好奇心を持ってみている方を「嫌なら見るな」の一言で片付けてしまうのはブロガーという自分の内面を他人に見せる、いわば一種のエンターテイナーとして些か責任感が足りないのではないでしょうか。
ここで一つ言わなければいけないのですが、私が言いたいのは「見る人のためにブログを書け」と言うことではありません。極論を言えば私はこのブログを書きたいから書いています。そこに見る人の感情や評価の直接的干渉はありません。しかし、あくまで自分本位の書き物でもそれを見る人によってはユニークと捉えたり、嫌悪感を抱いたりすることを頭の片隅に置かなければならない筈です。
そして今回、受け取りかたの違いが顕著にあらわれる下ネタ。特にその違いが浮き彫りになるのは、男女間において他にないと思います。
(ではだんだんとテンションをあげていきます。)
男と女は別の生きモンですから、健全な高校男子である私には乙女心などまったく分かりません。ほら、例えばここに男なら、いや直接的な表現をすると世の中の全ての男のマイサン(和名:チンコ)がどうしてもテンションアップなバイブル(聖書)があるとするじゃないですか。しかし大抵の女性はそれを見つけると軽蔑します。この時、同じものを目にしたはずの男女間には、凄まじい温度差があります。
特に私たちの最も身近な女性代表、生物兵器o-ka-nこと母上様にいたっては禁断の地に隠されしバイブルを即座に発見、その後何食わぬ顔でオン・ザ・デスクに鎮座させるという史上最大のトラウマを産み付けるのです。そこには慈悲の心も減罪の余地もありません。私たちのか細いマインドへの容赦ないテロ行為。あぁ戦死した偉大なる先達よ、アーメン。
確かに禁断のバイブルを所持している私たちに非は無いのか?と問われると閉口せざるを得ません。私たちにとってそれはバイブルかもしれませんが、普遍的な目で見ればそれはオーパーツ(場違いな遺物)でしかないのです。
しかし、ここで引き下がる訳にはいきません。ここで私が引き下がってしまえば、世の中のすべての男子のアイデンティティは失われてしまいます。立ち上がれ、私。そして負けるなすべての青年。
昔、偉い人は言いました。「少年よ、大志を抱け。」そうです、クラーク・ケント、じゃなかった。クラーク博士です。大志、たいし、taisi、太子、太い息子。ここまで着いて来て下さった皆さんならもう意味を汲み取って頂けたんじゃないかと思います。
そう、生物兵器o-ka-nが如何に強力だろうと我々が膝を折り、強者に屈服、追従することは許されないのです。それこそが我々に課された試練、普遍で慄然とした規律へのアンチテーゼ。
また昔、別の偉い人は言いました。「やれば出来る。」すべてはやれば出来るんです。偉い人は未来を見通し、いつか若人が大空に飛び立つ時のため、先見の妙、警告の言葉を送ったのです。つまり、この言葉は我々に避妊の大切さを教えてくれているのです。もう一度言いましょう「ヤればデキる。」
それに我々には力強い仲間もついています。あの某有名アイドルタレント事務所、ジャ○ーズの中堅。音楽やバラエティでも大活躍の庶民派、国○太一さんです。何せ名前がすごい。
国を分けるほど太い一物を持つ男ですよ。
ちなみにニックネームは間を取って「分太」です。
さぁ立ち上がれ悩み多き青年よ。凍てつく軽蔑の眼差しに耐え、今こそ勝利を掴め。
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[2007/05/25/00:02][ ↑ ][ ↓ ]
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