ハロー皆さん、真面目に風邪を引いていたマカオです。あ、でもそのせいで更新が無かったわけじゃなくて、更新はこんなカンジで気まぐれにやっていきます。
今回の記事は私のヲタク趣味の一つである
ゲームについてです。
以前から私「ゲームレビュー」というものを書いてみたいなぁと思っておりまして、夏場のプールの思春期男子の如く悶々としておりました。そこでブログという表現方法を手にしたサルは、
無事私へと進化を遂げました。
しかしこの記事を書く前には、内なる葛藤もありました。こんな変なブログでゲームの紹介なんかしていいのか?あの・・・著作権とか肖像権とかに引っかかるんジャマイカ?
正直、訴えられたらどうしよう?
などと思考のラビリンスにおちいっていたところ、私の前に一筋の光が差し込んできました。そしてそこには二つの影。そう、かの有名な名探偵とその助手です。
名探偵「ふむ・・・これは難解な問題だが、君はどうかね、ワトソン君?」
と、私の脳内で名探偵は‘‘いつも通り助手に常人が考えそうな意見を述べてもらい、それを否定する’’ことで「きゃあ、さすが名探偵だわ!」、「見事な推理だ!」などと褒めちぎられるという常套手段をねらったわけですが、
助手「ちょww自意識過剰乙www」
とここでまさかの
ワトソン君2ちゃんねらー説発覚、
名探偵「お前2ちゃんねらーかよw俺ミクシィ派だしwカエレーwww」
助手「ミクシィの少数精鋭キターーーーwwwお前のマイミク登録人数3人ぐらいだろwww」
名探偵「氏ね。」
と不毛な争いが始まったため思考を中断、
ラビリンスごと埋葬し今に至ったわけです。
では長い長い前フリもおわり、本題のゲームの話題へと移行します。今回紹介する、私が今ハマっているゲーム、そのタイトルは
トルネコの大冒険2(PS)
です。「プレステ3が発売してるのに未だに初代プレステのゲームかよ。時代に逆行しやがって産卵期の鮭かお前は。」などと冷たい目で見られながらも書くことを決意しました。
〜トルネコの大冒険2アバウトストーリー〜
とある日の朝・・・・・
「起きなさいトルネコ・・・今日はあなたの16歳の・・・・トルネコ?おいトルネコ????おーーい・・・」
返事がない、ただの屍のようだ。
間違えました。いやスイマセン。ちょっとやってみたかっただけです。ブーイングが絶えないようなのでさっきよりはまともに書いてみたいと思います。
〜トルネコの大冒険2アバウトストーリー〜
ある町に住んでいる武器商人トルネコは毎日のように
ダンジョン(迷宮)にもぐり、ダンジョン内に落ちてるアイテムを掻っ攫って生計をたてていました。
とある日の朝、トルネコはいつも通り鳥のさえずりで目を覚まします。そしてこれまたいつもの一言。
「目指せ99万9999G(ゴールド)ッ!!!!」
(このトルネコは当社比でテンション1200%増しとなっております。悪しからず。)
トルネコは三人家族です。美人な奥さんのネネ、元気な男の子のポポロ。ちなみにトルネコがダンジョンへアイテムを拾いに行っている間は、ネネが店番をします。拾ってきたアイテムの管理もネネがします。経済状況を把握しているのもネネです。
・・
トルネコ、お前は確か武器商にn・・
そんなこんなで家族との昼食を終え、ダンジョンに向かおうと家を出ると、町のおじさんが慌てて走ってくるではありませんか。
「と、トルネコさん大変だ!お城にいくまでの森にモンスターが出てきたんだ!森が不思議なダンジョン化してる!トルネコさん、頼む、この森を抜けてこのことを王様に伝えてくれ!」
さすがドラゴンクエスト定番の超他人任せな村人。自ら行こうなんて夢にも思いません。
突如魔物の巣窟となった森!トルネコは見事ダンジョンを攻略し、謎を解くことが出来るのだろうか・・・・
と、まぁ
一部脚色を加えましたが、大体こんなカンジです。
このトルネコというゲームのすごいところは「ダンジョンでやられる、またはダンジョンをクリアするとLV1にもどる」ということですね。同じドラゴンクエストシリーズのゲームなのにこのギャップ。
普通に敵を倒していけばダンジョン一階進むごとに1〜2LV上がります。つまりドラクエの一回に数時間を要するLV上げがトルネコにとっては数分の出来事でしかないわけです。恐るべし武器商人トルネコ!
原画も確か鳥山明さんだったし、多分最後のダンジョンではこんなカンジなのでしょう。
(画像はクリックで大きくなります。)
(携帯で閲覧されている方はトップのタイトルの右の「画」から入ると大きい画像がみれます。)
では今回はこの辺で。しーゆーねくすと!